カナダ5日目ナイアガラ午前
カナダ4日目は朝から飛行機でカナディアンロッキーからナイアガラまで移動だけでした。途中ミネアポリスの空港で土砂降りだったのでナイアガラも雨かなあと心配したのですが、トロント上空では満月がお出迎え。明日の晴天は保証されました。下1はトロントの空港のポーターさんです。陽気な陽気なナイスなおっちゃんでした。この日はバスでナイアガラへ、途中工事渋滞でやや到着が遅れましたが、この日はホテルで寝るだけだったので何も支障はありませんでした。
朝5時頃、目が覚めました。添乗員さんからナイアガラの滝までホテルから7,8分と聞いていたので早速滝を見に行動開始です。今日の出発は10時で朝食が9時からだったのでゆっくりと自由時間です。下2を拡大して下さい。これはカナダ滝でナイアガラと言えばこの滝です。写真手前の道を左鵜から右上へ上流を目指して歩いたのです。滝が見えだした途端に水しぶきです。カメラが濡れないように服の中に入れて上流の滝壺を目指しました。
とうとう滝壺に着きました。ここまで来ると水しぶきは下流の方なので大丈夫でした。安心して写真が撮れます。すごい迫力です。音がごーごーと絶えずうなりを上げています。莫大な量の水、見ていると吸い込まれる様な気がして落ちそうになりました。落ちたらもうおしまいです。これでも水量は上流のダムで多くならないように調節しています。(1秒間に370万gです。)
そうしないとどんどんこの滝が浸食されて後退していずれはなくなってしまうからだそうです。それでも年間約3cm後退し、あと2万五千年後にはエリー湖にとどき消滅してしまうそうです。みなさん、なくなる前に早く見に来て下さい。下は朝食後に再度ツアーで来た時の写真です。下3は有名な霧の乙女号です。Maid of the Mistです。船の写真の左下の緑色の水は今落ちる瞬間の滝の上の水です。下の波ではありません。断る程の事でもないのですが。
この次に私達も船に乗りました。写真のように青のビニールのカッパをもらい乗り込みました。カメラでまともに撮れたのは最初の5分間ぐらいでもうかなりの水しぶき。かろうじて下1のアメリカ滝を撮ることができました。下2はずぶぬれのツアーのみなさんです。滝に、近づくに連れて視界は真っ白で時々滝が見える程度。頭の上からシャワーをかぶっているような状態です。
カッパを付けていますが袖から水が入ってきて長袖の服の袖口は水でべたべたになりました。1度経験するのは良いですがもう2度と乗りたくない代物でありました。肝心の景色は見えないし、冷たいし、ぎゅうぎゅう詰めの満員で悲惨な物でありました。まあこうやってネタにはなりましたが。そしてこのカッパも家へのお土産になりました。
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次はアメリカ滝に行きます。