カサブランカ
関空10時30分出発でシベリア上空を通り約11時間30分でアムステルダムへ。下1は関空ーアムステルダム間のオランダのスチュワーデスさんです。
下2はアムステルダム到着のジャンボです。そこで6時間の待ち合わせでカサブランカへ。約3時間30分で到着しました。現地時間で23時でした。ということは、日本との時差が9時間なので、実際に日本では翌朝の8時です。眠い眠い、徹夜明けと同じです。
その日はホテルでバタンキュー。下3は朝のホテルの前の風景です。これがアフリカ?と思うほどフランスのムードでした。
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下はいずれもホテルの近くの風景です。大西洋が美しく空気も乾燥していてからっとさわやかでした。海岸線がきれいでしょう。
朝食の後、市内観光です。下1,2はハッサン2世モスクです。1986年に着工し1993年に完成したモロッコ最大のモスクです。全敷地に8万人収容できるという広さです。
中央に見える塔のミナレットの高さは世界一で200mあります。壁の模様が細かくて素晴らしかったです。
下3は近くの公園にいたモロッコ名物の水売りです。実際にはほとんど水は売らなくて観光客相手の写真でチップを稼いでいます。誰かがチップを払ったので便乗してただで撮りました。ツアーはこんな事で協力出来るから楽しいもんです(?)。
カサブランカのブランカは白でカサは家という意味で続けると白い家になります。これがカサブランカの由来なのです。
下1はその名の通りカサブランカです。ここには高級住宅街もあり立派な邸宅も外側から見ました。気候が温暖なので過ごしやすいのです。
さて下2はカサブランカのホテルのお姉さんです。女性の写真が多いという批判に答えて男性も用意しました。しかも3人です。
これも読者の声に忠実にページを作っています。モスクの近くの港にいた若者です。快く撮らせてもらいました。
次はマラケシュへ行きます。