マラケシュ
カサブランカを昼頃出発。バスはマラケシュを目指して南下。
下1のように砂漠の徴候が現れてきました。転々とオアシスの町があり、その間はわずかな草が生える土地です。その替わりにサボテンが幅を利かせていました。
棘の鋭い立派なサボテンです。木綿針のような棘でした。約245kmでマラケシュに。着いた頃は下3の様に夕日がお出迎えでありました。
一夜明けたマラケシュです。旧市街は下1の様に城壁で囲まれています。たくさんある入場門の一つです。その城壁の前を野菜を積んだ馬車が通ります。
それとロバが多かったです。カサブランカにはないモロッコの雰囲気です。
下3はクッキーと揚げ菓子の店、おいしそうだったので思わずパチリ。
下1はマラケシュのガイドさん。ベルベル人で服は伝統的な衣装です。可愛いでしょう。頭にはフードが付いていて風や砂漠の砂よけになっています。
またよく似あって絵になります。日本人が着てもだめでしょうね。その右はクトゥピアモスクです。高さ65mの塔を持ち12世紀に完成したものです。
その右は16世紀代々の王が眠るサアディンの墓です。イスラムの一般の人の墓は名前も書いていないような小さな石だけの墓標なのですが、王はこのような墓でした。壁も綺麗な彫刻がありました。拡大してご覧下さい。
次もマラケシュです。