ワルザザード
下の景色はマラケシュから南の方向の景色です。高い山脈は4000m級のアトラス山脈です。今日はアトラス山脈を越えます。白く見えるのは雪です。
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峠越えの途中の景色です。下1は拡大してご覧下さい。下2は田舎の家です。ほとんどが日干し煉瓦で出来ています。だからその地方の土の色によって家の色も違うのです。面白かったですよ。下3は峠付近の険しい山並みです。ガードレールも小さな物で崖から落ちればもう全員アウトのスリル満点の峠越えでした。
峠を越えたところに有名なカスバがありました。カスバとは城壁にかこまれた大小の要塞都市の事を言います。ここは世界遺産に指定されています。名前をアイト・ベン・ハッドウと言います。ほとんどの人は新しい村に引っ越したのですが、まだ数家族はここに住んでいます。下1,2は全景です。是非拡大して下さい。その素晴らしさがよくわかります。
上3は製作中の日干し煉瓦です。かなり大きなブロックでした。これで修復するのでしょう。この日は風が強かったのですがさすがに城壁の中に入ると、壁が風よけになりました。また下1の様に部屋の中は、壁が厚く日差しが強くても中はひんやりとしていました。下2,3は上から見たカスバです。迷路の様になっていました。これも拡大して下さい。
そしてバスはワルザザードの市内へと入りました。本日の走行距離は250kmでした。
次はエルフードへ行きます。