サンクトペテルブルグ2日目
サンクトペテルブルグは今日も晴れでモスクワの吹雪に比べて日差しが暖かくて過ごしやすいです。凍死の心配はなさそうです。さて下1はピョートル大帝の銅像です。この町は小さな村だったのですが、ロシア皇帝ピョートル一世が1703年にスエーデンに対する要塞を築いたのが始まりで大きく発展したのです。
そして1712年にモスクワからここに首都を移しました。それから1918年に再びモスクワに移るまでロシアの政治、経済、などあらゆる分野での中心だったのです。川や運河に囲まれすぐ海に出られるベニスのような美しい町です。下2はスパース・ナ・クラヴィー聖堂です。非常に美しい寺院でした。その右は記念撮影をしているところを横から黙って撮りました。ごめんなさい。
下1は巡洋艦御オーロラです。ロシア革命(1917年10月)の始まりの合図として、皇帝の冬の宮殿(現エルミタージュ美術館)に向けて発砲したのです。歴史の証人ですね。証物かな。下2の様なスフィンクスも川岸にありました。エジプトからこれも取って来たそうです。
下3は聖イサク寺院です。世界で3番目に大きい聖堂だそうです。私は中に入らなかったのですが、入った方に聞くと、モザイク画が素晴らしかったそうです。
午後は自由時間だったので私は運河のクルーズに参加しました。下1の船に乗りました。やや寒かったのですが、バスから見る風景と違った景色で見応えがありました。途中橋の下をくぐるのですが、船と橋の間が狭い所で30cmぐらいしかありません。だから橋に来ると立てなくてかがむのです。それが又スリル満点で面白かったです。確かに立っていると完全に首がなくなりそうでした。下3は橋の下から撮った写真です。バスからではこんな写真は撮れません。
下も船から見た風景です。きれいでしょう。ここへ来たら是非乗って下さい。
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次はサンクトペテルブルグ3日目です。