サンクトペテルブルグ3日目午前
この日はバスで1時間ぐらいの郊外にあるピョートル大帝の夏の宮殿に行きました。庭も含めた全敷地が1000ヘクタールあるというばかでかい広さです。坪に直しますと約300万坪です。どひゃー。我が家は10坪でっせ。(なぜか大阪弁)ここだけで30万世帯が住めるわけです。そこに皇帝一人でしょう。うーん権力の強大さがわかりますね。しかもここは夏だけの別荘でっせ。(怒ると大阪弁になっています。)さて庶民の嘆きはこれくらいにして、下1を拡大して見て下さい。
夏の宮殿だけあってメインは噴水です。全部で140ありますが、モーターで動いているのではありませんよ。海抜100mにある水源の圧力で吹き出しているのです。下2は前ページのロシアお仕事事情に登場したモデルさんです。拡大出来ます。下3は260もある彫像の一つです。よくご覧下さい。右手に剣、左手に生首です。これは日本では考えられない発想なので載せました。これも拡大して下さい。
下1は噴水を上から見たところです。庭の様子がよくわかります。下2、3は宮殿と広大な庭園です。いずれも拡大出来ます。
下は内部の様子です。ここも第2次大戦でドイツ軍が焼き払ったので修復された物です。現在もまだ修復中の部屋がありました。すべて修復するまでまだまだ時間がかかるそうです。戦争は失う物のみ多かりき、ですね。
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次はエルミタージュ美術館へ行きます。