豫園(よえん)

 今日は豫園というところへ行きました。豫園は16世紀に造られた上海城の中にある中国式庭園の事です。現在上海城はなくなってありません。入る前にまず、昼食です。豫園の入り口にある有名な小龍包の店に入りました。もう店は下2のように満員。また地下鉄のように争奪戦に気が滅入っていたのですが、幸運なことに奥の部屋を空けてくれたのです。

 その時立っていた人は全員座れました。やれやれでした。注文して待っていると来ました。下1です。熱々で最初やけどしそうでしたが、これが又うまいこと。中からたっぷりの肉汁が出てきて抜群の味でした。16個がワンセットで15元、210円です。もしここへ来られたら是非寄って下さい。南翔饅頭店です。下3は偶然同じテーブルになった可愛い女の子です。おじいさんとおばあさんと一緒に来ていました。ここからすべて拡大できますのでじっくりご覧下さい。

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 下3は私達の為に歌を歌ってくれているところです。住所を聞きましたので、帰国してから早速写真を送りました。本当に笑顔の素晴らしいみなさんでした。

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 下1は豫園の中の景色です。日本の庭園とは違う、中国式庭園でした。当たり前なのですが、でも日本は中国庭園を基本として日本風に変化させていったのだと思います。何か通じる物を感じました。下2、3は見事に龍の形に作り上げた屋根です。こんな大胆さは日本の庭園にはないようにに思います。外国から観光客もよく来ていました。

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 下1は豫園の前で見かけた、おばあさんをかごに乗せて周りを練り歩く商売です。よくわかりませんが何かおめでたい事なのだと思います。長生きが出来るとかそんなことなのでしょう。初めて見たので興味深かったです。下2は周りにあるお店やさんです。いろんなみやげ物などが売っていて、賑やかでした。何か東京浅草の雰囲気とよく似ていました。

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