蘇 州
今日は蘇州へ2人で行きました。家の近くの地下鉄の駅から上海の中心部にあるバス停へ行きます。みなさん平行に並んでいるでしょう。ここはまだ地下ではないのですが、次の駅から地下へ潜ります。女家亡と言う駅で降りてバス停へ行きます。実際は亡ではなく左に「さんずい」がついた字なのですが、私達の間では「じょけぼう」と読んでいました。何か未亡人みたいでしたが、言いやすいので最後までじょけぼうでした。我が家でのみ通じる地名でした。
|
![]() |
![]() |
じょけぼうでバス停が見つかりキップを買って乗車しました。クーラー付きの新しいバスで約1時間20分の距離を高速道路も走って25元、350円でした。上2はそのバスからの風景です。蘇州に着きました。タクシーに乗りまず拙政園へ行きました。
蘇州の4大名園の1つで明(16世紀)の時代に造られたものです。上1、下2,3がそれです。蓮の花が満開で立派な花が咲いていました。次は北寺塔です。三国時代(220〜280年)に呉が建てて南宋時代に(12世紀ごろ)に改修されたものです。8角9層で76mあります。
下1の階段を上りました。7階まで行けます。上は展望台になっていて蘇州の景色がよく見えました。下2がそれですので拡大して見て下さい。高いでしょう、こんなものを三国時代に建てるとは中国は偉大な国です。びっくりしました。
上3、下1は次に訪れた運河です。さすが東洋のベニスと言われるだけあって運河は絵になります。拡大して雰囲気を味わって下さい。
観光ではなく物資を運ぶ為の運河です。そこがベニスとはちと違いますが。下2,3は運河へ行くまでの蘇州の街の風景です。緑が多く良い景色でした。