ユングフラウ1

 一夜明けました。昨日見えていたアイガーは真っ白でまったく見えません。これはひょっとして今日は駄目かなと思いました。朝4時ころ目がさめて外を見た時には星が輝やき大丈夫と思っていたので、がっくりしました。それにしても天気は早く変わるものです。下1はホテルの前の登山電車の駅です。電車が入ってきました。これからユングフラウへ行きます。下3の駅員さんが良いでしょう。立派なひげでした。絵になりますね。

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 さて電車が出発しました。すると上に行くほど白い雲が晴れてきたのです。晴れ間も見えて来ました。下1の様になっていたのです。写真の雲の下がグリンデルワルトだったのです。街がくぼみの底になっていて冷たい空気が溜まり雲を作っていたのでした。これで山が見えると、うれしかったです。

 登山電車はクライネ・シャイデック駅で乗り換えてユングフラウヨッホへ。この間はアイガーの山の中のトンネルを通るのです。景色は何も見えません。途中アイガーの横っ腹から外が見える駅があり、下車して外を見ました。それが下2からの写真です。下3はすぐ横に見えた氷河です。上からの圧力でかなり圧縮され押しつぶされていました。

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 下1もその風景です。下2は氷河の全景です。大きな氷河でした。奥が下流になります。日本にはない光景なのでやっぱり興奮しました。下3も氷河です。すごいでしょう。

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